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Everyday I Have The Blues            2010.6.18

僕がサックスプレーヤーとしてプロデビューしたのは二十歳になった1973年の初め「大木トオル&The Third」と言うブルースバンドに加入したときだ。
大学一年の時で、当時通っていたアンスクールオブミュージックで同級だったキース山崎君と大塚君がサードのメンバーで、大塚君がもうすぐやめるのでその代わりにどうかと誘われたのだ。
僕は当時ジャズプレーヤーを目指していたが、元々ファンキーな音楽は大好きで、しかも「ジャズのルーツはブルースである」見たいな文章を読んで影響を受けていたので速攻でオッケーしたと思う。
大木トオル&The Thirdはサックスが2本いて、B.B.Kingのスタイルを真似ていたのでライブではEveryday I Have The Bluesは定番であった。

昨晩、僕は「妹尾隆一郎バースデーライブ」に楽器を持って駆けつけた。妹尾さんは超有名なブルースハーピストでこちらは良く知っているが相手はぼくを全く知らない、、、なのに、、、

実は一緒に行こうと誘ってくれたドラムの戸崎君が「園山君を妹尾さんに紹介したいから」と言ってくれて楽器も持ってくるよう言われていたのだ。開演前の荻窪ルースターに着くなり戸崎君が「大木トオル&The Thirdにいたサックスの園山君です。」って紹介してくれたとたん、妹尾さんは「ぁ、そう、、じゃぁ一部の最後にFのスローブルースやるから一緒にやろう」って言ってくれたのだ。なんというスピード!そして大木トオル&The Thirdに入れてもらった事にこれほど感謝した事はなかった。

飛び入りの演奏だったが、素晴らしいリズムセクションと妹尾さんの的確な指示で僕も何とか役目を務めることができたと思う。

二部のアタマには「Off The Wall Blues Band」という、妹尾さんが東京に出てきてすぐに入ったバンドも演奏したが、ここにはジプシーブラッドの藤井真一さんや、四人囃子の森園勝敏さんも居る。森園さんは僕の高校の一年後輩だが今までほとんど会ったことはなかったが、昨日はとても打ち解けた雰囲気の中で話をさせてもらった。

まるで37年の歳月があっという間に逆転したかのような驚きと、喜びに溢れた一夜だった。


左から田村博(Pf)、園山光博(Sax)、大西真(Bass)、妹尾隆一郎(Vo,Harp)、松本照夫(Dr)
僕の影になっていますが、小出斉(Gt)


Off The Wall Blues Band 左から星加哲朗(Gt)藤井真一(Bass)、妹尾隆一郎(Vo,harp)、森園勝敏(Gt)
妹尾さんの影になっていますが、戸崎正彦(Dr)

このほかにも内海利勝(vo.g) 、Bull松原(Vo)がステージに上がって妹尾さん61歳の誕生日を祝いました!

妹尾さんがおっしゃっていましたが、「最後のときが来るまでこうして愛する音楽をやっていたい!」
本当に同感です。妹尾さんありがとうございました。









エドガ〜!、、、と叫ぶのはチョッと恥ずかしかったけど   08.9.18

コンサートツアー中の移動日を利用して大阪ビルボードにエドガー・ウィンターを聞きに行ってまいりました。
ニューヨークロック界のカリスマ、、、ロックのみならず、ジャズやブルースの人たちとも親交のあるスーパーミュージシャンですぞ!前日コンサートのあった四国は松山を昼過ぎに出て稲葉政裕師匠(実はこのライブがある事をを教えてくれたのはこの人です)とともに一路大阪へ、、、四時半には会場に着いてしまったのでしばしお茶をしながら談笑タイム。5時半に開場したのですかさず客席へ、、いなPがギターの前はうるさいからと言う事で中央やや上手の席をゲット。シチューやパスタを食べて開演を待ちます。6時半からいよいよショースタート!3ピースのバンドとともに始まったライブは素晴らしい!の一言。この人の歌はもちろんですが、サックスも素晴らしい。"Save the planet"なんかのキーボードサウンドの曲をやる時はピアノをシーケンサーで鳴らしてました。歌ってサックス吹いてキーボード弾いてさらにパーカッションも、、、息つく暇も無く一時間半のショーは終わり「僕たちももっと練習してうまくなろうね、、、」と言い合いながら次のコンサートのある博多へと向かったのでした。








乱入〜  07.8.6

昨日は横浜、野毛にあるle temps perduと言うお店でのtacaさん(アコーディオン)のライブに乱入してきました。
tacaさんは普段はフランスはパリで修行中とのことでしたが一年ぶりに日本に帰ってきてライブツアーをやると言う情報を頂き早速乱入してきました。
夕方の4時過ぎにお店に到着してご挨拶もそこそこに音合わせ。おぉ、中々いい感じじゃないですかぁ、、やがてベースのスズキケンタローさんも到着してリハーサルはスムースに。
7時過ぎから始まったライブはお立ち見さんも出るほどの盛況で盛り上がりました。
tacaさんも、スズキさんも9月にはまたパリに戻られると言うことでじゃぁ次回はパリで〜なんて言葉を交わしてお店を後にしました。いやぁ充実したライブで楽しかったぁ。お二人はこれから「静岡」「豊橋」「名古屋」「神戸」「大阪」「岡山」に行かれるそうですのでお近くの方は是非聞きに行ってあげてください。tacaさんのブログ
















遅まきながらニューオリンズに支援を。05/10/4

平穏な毎日を送っている日本にも様々な海外にニュースが伝わって来ます。やはり新しいところではバリ島のテロの情報ではないでしょうか、、、?ニューヨークの9.11以来憎しみの連鎖は途切れる事がありません。人間同志が引き起こしているこう言った悲惨な現象の他にもやはり人間の活動が原因かと思われる現象もたくさんありますね。そのうちの一つがアメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」ではないでしょうか?日本には今年もたくさんの台風が来襲して、九州を初めとして各地にその爪痕を残したのは記憶に新しいところです。僕もその状況を認識した上であえて、海の彼方のニューオリンズの災害を皆さんにお伝えしようと思います。第ニ次世界大戦に破れた我が国はその代償としてアメリカの統治を受ける事となりその結果として様々なアメリカ文化を受け入れる事になったのです。音楽もその例にもれません。

僕がいつもお世話になっている自由が丘の「マルディグラ」は、その名もニューオリンズの文化から来ています。是非こちらからアクセスをして支援をしてもらえたらと思います。僕もささやかながら寄付をさせていただきます。

 

 

 

 

夏休み05/9/1

この夏、僕の最初で最後の夏休み「ブルーノート東京」に行ってメィシオパーカーのステージを楽しんで来ました。メィシオパーカー、、、言わずと知れたファンキーサックスのキング!初日の一回目のステージとは思えない程のテンションの高さで観客を興奮させてゆく様はさすがでした。バンドのメンバーも実力者、役者揃いで大満足。アメリカンショービズの実力ですね。

 

 

 

 

 

 

BigBandはたのしぃなぁ!04/11/13

我が心のふるさとMOBB<都立武蔵が丘高校ブラスバンド部OBバンド>の後輩の藤江君の結婚パーティーでBig Band Jazzを演奏しました。何とリードアルトです。はじめてみる譜面に必死でかじり付いて何とか落ちずに最後まで行きましたがドキドキでした。その後のビールの美味しかった事!11月にはこの他にもMOBB30周年のパーティーがあって朝から深夜まで楽しい時間を過ごしました。

左が新郎の藤江君。すてきなテナーマンです。新婦は何と後ろでウッドベースを弾いています(驚!)

 

 

林仁さんのアルバム完成!04/7/1

Jusagrooveの盟友、ギタリストの林仁さんのアルバム「4ON 6」が完成して発売される事になりました。僕もSaxとFluteで4曲に参加しています。林さんの優しい人柄があらわれた作品です。林さんのホームページで試聴も出来ますから是非聞いて下さい。

 

地域限定のお知らせ!04/3/21

徳島県の方だけが見る事のできる映画???

三原光尋監督、藤竜也主演の映画「村の写真集」の中で僕の吹くサックスを聞くことが出来ます。詳しくはオフィシャルホームページへアクセスして下さい。予告編の32秒辺りから流れてくるのが僕のソプラノサックスです。徳島県のお近くの方、お時間があったり是非見てきて下さいね。

 

 

04/02/14

昨日稲Pに誘われて池田聡さんのライブに乱入してきました。中西圭三さんも客席から上がってきて皆さんと楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

 

FM湘南ナパサにゲスト出演してきました!03/10/31

 

 

CD店頭販売のお知らせ。03/10

今までは通信販売のみとなっていました「金銀のサカナたち」の店頭販売が少しずつ増えてきました。

Shopのご紹介はこちらから。

 

 

 

 

ニューヨークへ行って来ました。03/7/7up

   3泊5日の強行軍でニューヨークへ行ってきました。今回の旅の目的はアルバムのマスタリング!いい感じに仕上げてもらってきましたよ。右の写真は着いた日の夕方46丁目の劇場街は月曜日でお休み。そこで近所のお店が屋台を開いてお祭りをやっていました。9th Aveまでずっと続いていて大変な人出でした。

  NYでは小堺一機さんとも一日合流して一緒にミュージカルを見たり、食事に行ったりして” おすましでSHOW ”研修旅行をしてきました。